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植物発酵エキス健康食品7年連続NO1

手作り酵素の作り方について

手作り酵素を作ってみたいけど、作り方がよくわからない…という方も多いですが、実際に作ってみると案外簡単にできるものです。酵素シロップは酵素ジュースの原液となるものですが、材料や作り方などの注意点をしっかり把握していれば決して難しいものではありません。

 

これでいいのか?と不安なまま作って飲むより、適切な方法を知ってチャレンジしましょう。酵素シロップは酵素ジュースにした時に、様々なアレンジを楽しめます。

材料の選び方

手作り酵素の材料

 

リンゴ・キウイ・スモモ・ミカン・にんじん・など材料は果物でも野菜でもいい事が酵素ジュースの人気の一つです。

 

その季節にたくさん取れる果物は価格も安く、チャレンジしやすいのでおすすめです。ネギ、ニラなどの臭いが強いものは向きません。

 

出来れば材料は皮ごと使うので国産の物で無農薬が一番いいのですが、手に入れる事が難しい場合は、減農薬の物を使う事や、重曹を入れたボールに1分ほど材料を浸しておくと安心です。

酵素シロップの作り方

 

酵素仕込み

透明な容器に材料を刻み入れて行きます。ガラスの容器が最適なのは、発酵の具合がわかりやすいからという点にあります。野菜や果物は皮がついたまま細かく切ります。切る事により発酵の時間が早くなるので、5センチほどがベストです。

 

切った材料に砂糖を加えます。材料:砂糖=1:1.1で、砂糖が材料全体に混ざり合うように2〜3回に分けて繰り返します。

酵素シロップの発酵の流れ

 

酵素仕込み

材料と砂糖が入った容器は直射日光をさけて常温で置きましょう。目安としては36度程度が発酵が進みます。冬場は温かい部屋やタオルを巻いたりして温度を保ちましょう。そして、毎日2回程度かき混ぜる事が大切です。

 

石鹸で洗った清潔な手を清潔なタオルでふき取り、それから容器の下の方からよくかき混ぜます。手にもともと持っている常在菌が発酵を促し、10ほどたつと、細かい泡が立ってきます。

 

季節によって違いますが2週間ほどで出来上がります。ザルやキッチンペーパーなどでしっかりこして、冷蔵庫で保管します。もしも、この過程で、臭いが出た場合は、温度の管理がうまく行ってない事が考えらます。目と鼻の感覚を敏感にして、酵素シロップの状態をこまめに観察しましょう。

手作り酵素シロップを使った酵素ジュース

 

手作り酵素のジュース

酵素シロップは工夫次第で様々なジュースへ変化します。炭酸を加えたり、牛乳や豆乳で割ったりする事もできます。

 

気分に応じて、レモンやしょうがを加えたり、ミントを加えたり、継続する事が出来るのはアレンジが出来るからです。酵素ジュースを飲む事が楽しみになりますね。

手作り酵素の本
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