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植物発酵エキス健康食品7年連続NO1

酵素ジュースは糖分の摂り過ぎになる?

疑問に思う女性

 

酵素ジュースを定期的に摂取していると糖分の摂り過ぎになるのではないかと心配している方も多いですが、普通の飲み方であれば過剰に心配する必要はありません。

 

酵素ジュースを作る際には大量の砂糖が使われていますが、一般的には白砂糖が使用されています。

 

糖分(白砂糖)の摂り過ぎは健康に悪影響と言われてきましたが、酵素ジュースには精製された白砂糖の方が良い理由があります。市販の酵素ドリンクとはちがった、手作りの酵素の魅力を見ていきましょう。

白砂糖について

サトウキビ

 

白砂糖はサトウキビの茎から精製されます。精製される過程において、不純物を取り除き、ろ過され、化学物質で処理され、あの真っ白な状態になるのです。

 

白砂糖は体に悪いと言われますが、精製の段階でビタミンやミネラルを失った状態の酸性食品になったからだと考えられます。酸性食品の取りすぎは体を酸性にし、血液をドロドロにします。

 

人間の体はもともと、弱アルカリ性にできています。酸性食品の健康害を知る人たちが、「白砂糖が悪い」という流れを作ってしまったのでしょう。

酵素ジュースに白砂糖を使う訳

 

白砂糖は、ビタミンやミネラルが取り除かれています。二糖類という名前で表現され、ビタミンやミネラルに邪魔をされずに、発酵を上手に行ってくれるのです。

 

黒砂糖や三温糖で酵素ジュースを作った場合、発酵の過程に邪魔な物質が加わる事で、うまく発酵する事ができなくなってしまうのです。さらに、白砂糖は、酵素ジュースを発酵させる乳酸菌や酵母菌たちのエサとなることも忘れていはいけません。白砂糖を使う事に抵抗を感じる事はないのです!

 

関連記事はこちら

酵素に使用されている糖分の違いは?

発酵の過程で見える白砂糖のメリット

 

酵素ジュースは、乳酸菌や酵母菌の力をかりて発酵していきます。白砂糖は発酵する時、ブドウ糖と果糖に分解され、体に害はない物質へと変化します。ブドウ糖は点滴にも使われことから分かるように、安全なものだといえます。

 

酵素ジュースが体に取り入れやすいのは、このブドウ糖になる事で吸収しやすい状態になっているのです。腸内細菌の悪玉菌のエサになり腸内環境を整え、免疫力をアップさせます。生の野菜や果物からはこの乳酸菌は手に入りません。

 

手作りの酵素ジュースだからこそ得られるパワーなのです。なぜならば、市販の酵素ジュースは販売する場合に、加熱されているからです。酵素も、乳酸菌も熱に弱いので、せっかくの効果が弱まってしまいます。

 

乳酸菌の力ってなに?
  • 免疫細胞を活性化させる
  •   (風邪、インフルエンザ、アレルギー、ガンなどの予防)

  • 整腸効果
  • 美肌効果
  • 生活習慣病を防ぐ

 

酵素を作り出す、微生物については、こちらの記事もどうぞ

発酵菌の違いは何?

 

手作りの酵素ジュースには、白砂糖がぴったりな理由がわかりましたね!市販のドリンクよりも、旬の野菜や果物を使い手軽に作る事ができるのでチャレンジしている人も多くいます。毎日手でかき混ぜ、発酵までの流れを意識し、愛着をもって酵素ジュースとつきあっていきましょう。

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