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植物発酵エキス健康食品7年連続NO1

酵素が多い食品とは?フルーツ・野菜・発酵食品についてまとめ

酵素が多い食品といえば、フルーツ・野菜・発酵食品が挙げられます。これらは、年齢と共に不足する酵素不足の体には取り込んで欲しい『食物酵素』です。そして、酵素が多いものはビタミンやミネラル食物繊維など、腸内環境によい栄養素も豊富なので、健康や美容に積極的に取り込んでもらいたい食品とも言えます。

 

ポイントとして、酵素を効率的にとるためにはできるだけ加熱調理をしないで摂取することが大切です。さらに、効率よく酵素を取り入れるための一手間も紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

 

酵素が多いフルーツ

酵素が多いフルーツ

キウイ・バナナ・パイナップル・リンゴ・かんきつ類など、生で食べられるフルーツは酵素の宝庫です。キウイは美肌効果があるビタミンC、若返りのビタミンと言われるビタミンE、さらに、タンパク質分解酵素が豊富なので、肉料理の後のデザートにはぴったりです。

 

バナナは整腸作用、脂肪燃焼作用、さらに代謝促進作用など様々な栄養成分に注目されています。アミラーゼという消化酵素が含まれており、低カロリーなので、酵素を補う為にもぜひ食べて欲しいフルーツです。スムージーなどにもよく使われ、味をまろやかにしてくれます。

 

パイナップルには酵素が多く含まれている?

 

パイナップルはおいしいだけではなく、酵素もたっぷりだという事を知っていますか?生のパイナップルを食べた時に、下にピリピリとした刺激が来ますが、このピリピリがパイナップルに含まれている酵素の「ブロメライン」なのです。パイナップルの3つのポイントを解説します。

 

ブロメラインの働き

 

パイナップルの果汁に含まれるこの酵素は、タンパク質の分解を手伝います。胃腸の負担を軽くするので、肉料理と共にパイナップルを食べる事はとても有効な手段なのです。炎症を抑え、胃腸の障害を抑制する効果もあります。それは腸内の老廃物をこの酵素が分解する事により効果が期待できます。

 

食物繊維とカリウム

 

パイナップルに含まれる食物繊維は水分を含み、ふくらみ腸の蠕動運動を促進します。便通も促進し、体の老廃物やコレステロールまで排出してくれるのです。便秘でお悩みの方は特におすすめします。そして、カリウムは体の中の余分な水分を排出し、むくみを解消させる効果が期待できます。しかも、低カロリーなのでダイエット中にぴったりなフルーツですね。

 

食べ方は缶詰でなく生がおすすめ

パイナップル

 

パイナップルの抗酸化物質は免疫力を上げると言われ、他にも疲労回復、高血圧予防、などに効果が期待できます。しかし、熱を加えると効果はなくなるため缶詰のものではなく、酵素が豊富な生のパイナップルを食べる事が一番です。

 

酵素が多い野菜

大根・キュウリ・にんじん・小松菜・ブロッコリーなど、フレッシュな野菜に酵素が多いと言われています。大根はデンプンの分解を助けてくれる、アミラーゼという消化酵素を含んでいます。焼き魚の隣に大根おろしが添えられているのも、消化を助ける理由からです。

 

キュウリは脂肪分解酵素であるホスホリパーゼを含んでおり、ダイエットをサポートしてくれる食材です。より多くの酵素を体に取り入れるためにはすりおろす事が効果的です。

 

にんじんなどの色が濃い野菜は緑黄色野菜と呼ばれます。この野菜は生で食べる事が難しいので、フルーツなどと組み合わせて、スムージーなどのジュースにする事は体に入れやすくなるので、おすすめです。

 

積極的に酵素を取る事は、体にいいだけでなく、美肌・ダイエット効果が期待できます。生で体の中に入れる事が前提です。

 

野菜に含まれる腸内細菌のエサになる食物繊維

 

酵素を有効活用するためには、腸内環境を整える事と、腸内細菌を増やす事が必要です。そこで注目したい成分が食物繊維です。便通をよくするため、腸を整えるためには食物繊維が重要です。なぜならば、食べ物から取り込む『食物酵素』と違い、腸内細菌が作り出す『腸内細菌酵素』に深く関わっているからです

 

腸内細菌のエサとなる食物繊維

 

食物繊維には不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の2種類があり特徴も違います。腸内細菌のエサとなり、腸内環境を整える効果が期待できるのは、『水溶性食物繊維』です。

 

不溶性食物繊維

 

さつまいも

腸の内に溜まった便を排出する為に、腸は蠕動運動という動きを行います。不溶性食物繊維の食べ物は胃や腸内で水分を含み、腸を刺激し、蠕動運動が活発になり、便意を促進する事になるのです。

 

ごぼうや芋などの野菜、豆類などに豊富に含まれており、よく噛んで食べる事から食べ過ぎを防ぎ、顎の発育、歯並びをよくすることなどメリットも多い食品です。

水溶性食物繊維

オクラ

 

昆布やわかめなどの海藻やコンニャク、サトイモ、オクラなどネバネバした食べ物に多く含まれます。粘着性があるので、お腹がすきにくい、食べ過ぎを防ぐ、糖質の吸収を抑えるなど様々な健康効果があります。

 

腸内細菌のエサになるため、『腸内細菌酵素』を増やしたい方にはどんどん食べて欲しい成分です。さらに、コレステロールに吸着し、便と共に体外に排泄を促す事から、ダイエット食品としても注目されています。

酵素が多い発酵食品

酵素が多い納豆

納豆・キムチ・ヨーグルト・チーズ・味噌など様々な発酵食品に酵素は含まれています。納豆は栄養素を分解する酵素が多く、脂肪分、タンパク質、デンプンを分解してくれます。血液サラサラになる成分もあるので、どんどん食事に取り入れていきたい食品です。

 

韓国の伝統的な食品であるキムチは酵素と乳酸菌がたっぷり含まれています。乳酸菌が腸内環境を整え、酵素と栄養素が結びつき、消化吸収を助ける、相乗効果が生まれる理想的な食品ですね。キムチに含まれるトウガラシやニンニクは体を温め、代謝を上げるので、ダイエット中にもどんどん摂取したい食品です。

 

酵素、酵母、乳酸菌の違いについて

 

発酵食品に含まれる酵素・酵母・乳酸菌は酵素商品でも醗酵に利用されています。そして、日本食の柱である味噌や醤油なども菌でできているため、私達の食生活と関わりの深いものですが、どのような違いがあるのか解説します。

 

酵素

 

体の中に存在し体の細胞に深く関わり、なくてはならない物です。そして、果物や野菜などにも含まれており、体の外から入れる事も可能です。酵素が足りない状態は「疲れやすい」「便秘」「吹き出物」「冷え症」など多くの体の異常を生み出してしまいます。食べ物の消化・吸収はもちろん、ホルモンや新陳代謝、免疫力などにも深く関わり、ダイエットやアンチエイジングなどの利用にも近年注目されています。

 

乳酸菌

 

食べ物を発酵させる際に乳酸と呼ばれる物質を作り出しますが、これが乳酸菌の働きです。ヨーグルトや乳酸菌飲料、キムチなどの漬物にも含まれます。乳酸菌は腸内細菌にも含まれ、腸内環境を整えるために役に立っています。

 

しかし、乳酸菌自体は自ら動く事はできず、外部からの栄養により繁殖します。熱に弱く、温度が高くなると死滅してしまいます。体の中にきちんと乳酸菌を取り入れるためには、温度管理も重要という訳です。

 

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ビフィズス菌と乳酸菌は似ているようで少し違います!

 

ビフィズス菌は乳酸菌と似ていますが、酸素がない人や動物の腸の中でしか生きていけません。そして、乳酸菌が食べ物と一緒に活動し乳酸を作り出すのに対して、ビフィズス菌は主に大腸で活動し、乳酸と核酸を作り出すという違いがあります。大腸を整えたいという方はビフィズス菌がおすすめです。

 

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酵母

 

酵母を使った日本酒

酵母は様々な所で生息する微生物の一種です。カビ・納豆菌・乳酸菌同様、食べ物になる何かを利用し成長します。その成長をする状況を「発酵」と呼び、日本人は古来よりこの性質を利用し、発酵食品を食べてきました。

 

納豆・漬物・味噌・醤油・パン・チーズなども含まれ、飲み物では日本酒・ワインなどのお酒にも発酵の技術が使われています。

 

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