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植物発酵エキス健康食品7年連続NO1

酵素を補給するために生野菜を食べると体は冷える?

 

生野菜

酵素がたっぷり含まれている生野菜を積極的に食べていても、ひょっとしたら体に悪いのではないか?と感じる事はありませんか?寒い季節は生野菜を食べると体を冷やしてしまいますよね。しかし、生野菜に含まれる酵素は熱に弱いため、酵素を補給するためには生で食べなければいけません。

 

・・・・どうしたらいいのでしょうか?

 

果たして本当に生野菜は体に悪いののでしょうか?そして、生野菜が食べられない冬場の時期は、どうしたらいいのか、検証してみましょう。

酵素のために、生野菜を食べたほうが良い理由

 

酵素はタンパク質で出来ているので、熱に弱く、50度以上の温度では効力がなくなります。例えるならば、卵を茹でると卵が固まるといったイメージすると、生の卵とは別物になってしまうことからも理解できると思います。せっかく、体によい酵素やビタミンなどの栄養を体に効率よく入れる為には生で食べなければいけないという事です。

 

しかし、野菜を食べるメリットは酵素だけではありません。体に必要な栄養素がたっぷり入っています。生野菜にこだわらずに、煮て、焼いて、蒸して食べる事でも栄養素は体に取り込む事ができます。酵素が足りないと感じる時は、生で食べるフルーツ、酵素ドリンクなどを利用しましょう。

冷蔵庫から出してすぐの野菜

 

野菜は鮮度を保つために冷蔵庫で保管しています。野菜を冷蔵庫から出し、カットしてすぐに食べるとまだ野菜の温度は冷えたままです。体の中の温度は夏の暑い日でも、冬の寒い日でも常に一定です。

 

冷たい食べ物を食べたときに、胃の中に入った食べ物によって体が寒いと感じた事はありませんか?

 

それは体が胃を温めようとしているからなのです。胃のなかに入った冷たい食べ物を温めないと!と体が胃にエネルギーを集めます。これが冷えを感じる事につながるのです。野菜を食べるときに冷えを感じやすいのであれば、常温に戻して野菜を食べる事をおすすめします。

生野菜と温野菜

 

温野菜

野菜は生で食べたほうがいいものと、温野菜にして食べた方がいいものがあります。それぞれの野菜の特徴を知る事が大切です。酵素にばかり気を取られて、「野菜を食べなければ」と体にストレスを与えてはいけません。季節に応じた食べ方で体を潤わせる事も必要です。生野菜でないと得られないシャキシャキ感や、みずみずしい感じは夏にはピッタリです。

 

一方、冬は青菜や根菜などの温野菜がおいしい季節になります。寒い冬に無理をしてトマトやキュウリを食べなくても、大丈夫なのです。ニンジンや小松菜などのカロテンが多い野菜は油との相性がよく、体に栄養を吸収しやすい形に変えます。熱に弱いと言われているビタミンCは茹でたジャガイモから摂取する事もできます。

 

茹でると野菜の栄養分が流れてしまうと気にするのであれば、蒸し野菜がおすすめです。
野菜の酵素は大切ですが旬の野菜をしっかりと利用して新鮮な野菜を体に入れる事も大切です。

野菜が大切な理由

 

野菜は食物繊維が豊富なので、便秘解消につながり、腸の中をキレイにしてくれます。なぜならば、野菜に含まれる食物繊維やオリゴ糖は、腸に住む善玉菌のエサとなります。この善玉菌は酵素と同じくらい私たちの体にとって大切なものです。

 

便秘になりやすい人の腸は悪玉菌がいっぱいです。その悪玉菌を追い出すことができるのが、善玉菌なのです。善玉菌が多い腸は体の中にたまった毒素をどんどん追い出してくれます。

 

腸がキレイになるとこんないい事が!

  • 肌がキレイになる
  • アンチェイジング効果で若々しくなる
  • 代謝が上がるので痩せやすくなる
  • アレルギーが起こりにくくなる
  • 免疫力が上がるので健康になる

自分にあった野菜の食べ方を見つけよう

 

生野菜は体に酵素を入れる事ができるいい方法です。しかし、冬場など体を冷やすこともあります。寒いのを我慢して食べる事は、体にとってストレスになります。そんな時は、旬のフルーツや酵素ドリンクなどで補いましょう。

 

酵素を活性化させるにはファスティングが欠かせない?

 

 

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