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植物発酵エキス健康食品7年連続NO1

ミキサーやジューサーは酵素を壊してしまうかも?

酵素が壊れてがっかり

ミキサーやジューサーを使ってスムージーやジュースを作り、良質な酵素を補給しようとしている方が増えています。

 

最近は酵素スムージーのブームにより、様々なミキサーやジューサーが出回っていますが、場合によっては肝心の酵素が壊される場合があると言われています。

 

酵素を無駄なく補給できて、口当たりが良くておいしいスムージーやスムージーや野菜ジュースを作るにはミキサーとジューサーのどちらがいいのでしょうか?それぞれの良い所を見ながら比較してみましょう。

ジューサーと酵素の関係

 

ジューサーの仕組みは果物や野菜の繊維質を分離させて水分を絞り出してジュースにするため、口当たりもよく基本的には熱により酵素を破壊される心配もありません。栄養素の体への吸収がよいので、生の野菜の成分を体にたっぷりと取り入れたい人はジューサーがおすすめという訳です。

 

しかし、ジューサーの種類によっては、低速のジューサーと高速のジューサーがあります。出来上がりまでの時間は短時間で済む、高速ジューサーは酵素を回転熱により破壊させます。酵素が苦手とする温度と、その温度に達するまでの時間が勝負という訳です。

ミキサーと酵素の関係

 

ミキサー

ミキサーは刃でくだものや野菜を刻み、混ぜ合わせてスムージーを作る仕組みになっており、繊維質が豊富なので便秘解消に効果があると言われています。海外ではブレンダ―と呼ばれ、ブレンダ―としても販売されている商品も多くあります。

 

ミキサーで野菜や果物のスムージーを作った時に一番違うのが、どろっとした見た目でしょう。高速回転で一部の酵素は破壊されてしまう恐れはありますが、ビタミンや食物繊維を多く含んだドリンクはやみつきになるおいしさです。様々な野菜を入れる事でバリエーションも広がり、飲んだ時の満腹感を得られるので、ダイエットにピッタリです。

ジュースやスムージーを作る時の注意点

 

ミキサーやジューサーで夜に作ったものを朝飲むといった事をしている場合は雑菌が繁殖する危険があります。植物の表面には雑菌が含まれているため、冷蔵庫にいれるから安心という事でもないのです。ジューサーやミキサーで野菜や果物の細胞が破壊された後、雑菌が繁殖しやすい環境を作り出しています。

 

出来上がりをすぐに飲むのであれば影響はすくないのですが、時間が立てばたつほど雑菌は増えていきます。そして、ビタミンは酸化され、体に良いとされる成分は残ってない状況になってしまいます。

 

さらに細かい部品があるミキサーやジューサーを使う場合、掃除に気を付けましょう。ジュースの残りが腐敗した状態で再びジュースを作る事は非常に危険です。

 

酵素を体に入れるという目的や、便秘解消などの目的を達成するには、長く続ける必要があります。そのためにも、使いやすく、分解して洗いやすい事が一番です。

 

 

 

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