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植物発酵エキス健康食品7年連続NO1

酵素を補うなら牛乳よりもヨーグルトが良いのは本当?

酵素を効率良く補給するために乳製品を活用するなら、牛乳よりもヨーグルトの方が良いです。

 

子どもの頃から毎日牛乳を飲む習慣を止められないという人も多いはずですが、カルシウム、タンパク質、ビタミンBなどの栄養成分が豊富に含まれているため、学校給食でも取り入れられて子どもの成長にはぴったりの飲み物として定着しています。

 

しかし、間違った飲み方を行うと、骨粗鬆症などの病気を引き起こすと言われています。カルシウムを上手に体に取り入れるためにも、酵素は大切な役割をしています。酵素のムダ使いを防ぐためにも、牛乳の飲み方を考えてみましょう。

牛乳を飲む時はマグネシウムを取ろう!

 

牛乳を飲む人

牛乳に豊富に入っているカルシウムは水に溶けません。カルシウムが骨に吸収されやすい状態にするにはマグネシウムが必要です。

 

牛乳は酸性なので、体は濃度を調節し、中和させようとします。マグネシウムが足りない場合、体は骨からカルシウムを溶け出させ、カルシウム不足を引き起こします。牛乳を飲む場合は昆布やわかめ、アーモンド、キノコ、納豆などの食品を積極的に取りましょう。

体に必要なマグネシウムが活動するには酵素が必要!

 

マグネシウムは体の機能を助けるとても重要なミネラルです。酵素を手助けし、過剰な塩分を排出させたり、筋肉の緊張を緩和させたり、精神の安定も望めます。体の酵素がきちんとした働きを行えるようにするためにも、マグネシウムが必要なわけです。

なぜ牛乳よりヨーグルトがいいのか?

 

ヨーグルト

ヨーグルトは牛乳よりも酵素が豊富に含まれており、ビフィズス菌は腸内環境を整え、善玉菌が増える効果が望めます。さらに低カロリーでカルシウム、カリウム、マグネシウムも含まれています。体に不足しがちだけど、本当は必要な栄養がぎっしりつまっている事がわかります。

 

ヨーグルトの酵素や栄養素を一番効果的に取り入れられるのは朝食に食べる事がベストです。朝食・昼食・夕食の後に、3つのグループにヨーグルトを食べてもらう実験を行いました。すると、朝食に食べたグループは排便回数が大幅にアップするという結果が出たのです。

 

ヨーグルトを食べる事で排便回数が全体的に1.5倍に上がりましたが、排便習慣のある時間帯がとても効果的だという事がデーターが出ました。腸が整うと、老化を予防する事ができます。さらに、酵素が代謝を上げる事も、皮下脂肪を燃焼する効果も高まるので、酵素生活にヨーグルトを取る事をおすすめします。

 

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