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植物発酵エキス健康食品7年連続NO1

酵素の原材料は多いほうがおすすめ?発酵に使われる糖分について解説

原料

酵素はそれぞれ使用されている原材料が違います。たくさん原材料(野草・野菜・果物など)を使っているものが良い酵素なのか?という疑問があったので調べてみました。すると、必ずしも原材料が多い方がおすすめというわけではない事がわかりました。

 

そして、様々な材料を発酵する際に決めてとなる糖分。酵素ドリンクでは、てんさい糖やオリゴ糖、黒ざろうなど様々な糖分が使われています。原材料の中でも、重要な糖分の違いについても解説します。

 

原材料が多いVS少ない【メリット・デメリットで比較】

 

原材料が多いけれど、添加物が含まれていたり、飲みやすい果汁などで薄めてある物もあります。原材料数の違いで、良い酵素・悪い酵素というのは決められません。

 

酵水素328のラベル

原材料が多いメリット
  • 1度に摂れる栄養素の種類が多い

 

原材料が多いデメリット
  • 味が複雑になる
  • 添加物を使用しているものが多くなる

 

原材料数が多い酵素ドリンクは、「酵水素328選ドリンク」です。

 

「酵水素328千ドリンク」の口コミはこちら

原材料が少ないメリット
  • 産地を明確にしているメーカーが多い
  • アレルギー原料を見つけやすい

 

原材料が少ないデメリット
  • 1度に摂れる栄養素の種類が少ない

 

このサイトで紹介している(サプリメントを除く)、酵素ドリンクで原材料数が少ないドリンクは、「毎日酵素」と「コスミックエンザイム」です。また、手作り酵素は原材料が一桁だったりします。

 

無添加酵素ドリンク「毎日酵素」の口コミはこちら

99%酵素原液「コスミックエンザイム」の口コミはこちら

原料を確認してほしい!アレルギー体質の方

 

酵素マニアの解説

 

特にアレルギー体質の方や、持病がある方、体力が低下している方は特に注意が必要です。

 

ほしいと思った酵素ドリンクやサプリ、スムージーがみつかった場合は、口コミを調べる事もおすすめです。口コミは「お腹がゆるくなった」「便秘がひどくなった」など、利用者の正直な感想を確認することができます。

 

酵素商品の多くは、様々な野菜が使われているため、アレルギーが起こる場合もあります。使用されている材料はよく読んで購入しましょう。困った事に酵素商品には、副作用は何も記載されてない事もあるので注意が必要です。

酵素に使用されている糖分の違いは?

発酵するときの、酵素の手助けをしているのが糖分(砂糖)です。「醗酵で砂糖が分解されるから大丈夫」と、言ってもどういう砂糖を使っているのか?と心配になる人も多いのではないでしょうか?

 

糖分はなぜ必要なの?

植物発酵エキス(酵素)で使われている、糖分は、発酵菌の餌です。発酵菌がよりよく発酵するために、使われています。

 

発酵菌と糖分は、その酵素の味の決めてにもなる重要な組み合わせです。詳しい情報はこちらをどうぞ。

 

商品の原材料を見るとほぼ書いてあります。心配になるのだったら、「こういう砂糖なら安心、信頼できる」というものを自分で見つけてみるのも良いのかもしれません。

 

上白糖 99%は炭水化物
てんさい糖 様々なミネラルが含まれている砂糖(寒い地方で作られる砂糖、マイルドな甘さ)
オリゴ糖 ビフィズス菌の栄養素となる糖
黒砂糖 さとうきびの搾り汁をそのまま煮沸濃縮し、加工しないで冷却して製造したもの
糖蜜 砂糖製造の副産物
はちみつ ミツバチが採集した花蜜
ショ糖(スクロース) 果糖とブドウ糖が結合してできた二糖類。(甘味が非常に強い)
麦芽糖(マルトース) 二糖類の一種。水飴の主成分。(カロリーが少なく、血糖値の急激な上昇を起こさない)
果糖(フルクトース) 甘みは糖類中最高(疲労回復の効果がある)

 

コチラでも糖分について詳しく書いています。

酵素ジュースは糖分の摂り過ぎになる?

糖類別酵素ドリンク


発酵に用いている糖類を記載しています。後入れで追加された糖類は省いてあります。

麦芽糖

優光泉
エッセンシア

てんさい糖 酵素八十八選(オリゴ糖・黒砂糖・はちみつ)
黒糖 LLE82(オリゴ糖)
粗糖
(そとう/ブラウンシュガー)
美的酵素
糖蜜 越後の龍(黒砂糖・オリゴ糖)
オリゴ糖 野草専科(黒糖・蔗糖)
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