スポンサードリンク

バナー原稿imp

植物発酵エキス健康食品7年連続NO1

手作り酵素を作ってみました

大葉とパール柑

大葉とパール柑

材料1=砂糖1.1

大葉350g+パール柑450g=800g 
砂糖=880g

 

キウイのみ(黄色と緑2種類)

キウイ

キウイ1030g
砂糖1100g

 

 

交互に入れていく。

砂糖と交互に入れる

 

一番上と、下は砂糖でサンド状態にします。

 

これから、毎日1回手でかき混ぜていきます。

 

 

 

仕込みから12時間後、まぜてみる。

手作り酵素12時間後1

混ぜる前は、状態は変わっていません。手を入れて、ゆっくりと混ぜてみます。

 

手作り酵素12時間後2

 

大葉とパール柑
大葉がなじんでいないので、非常に混ぜにくく、青臭さが部屋に充満します。混ぜてしばらくすると、水分がたっぷりでました。

 

キウイ
混ぜると、黄色キウイがドロドロ状態で、緑キウイは少し軟らかくなった程度で、2種類のキウイの変化が現れました。「大葉とパール柑」とは違い、水分がたっぷり出ているので混ぜやすいです。キウイのいい香りがします。

 

 

2日目

手作り酵素2日目

大葉とパール柑
大葉が柔らかく馴染んで、とても混ぜやすくなった一方で、パール柑はまだ皮が固いのが残っています。昨日の青臭さが、少しマイルドになったように感じます。

 

キウイ
緑キウイも半分程度ドロドロになっていたので、混ぜるというより、かき回す感じです。昨日とはかわり、甘いキウイの香りが強くなっています。

 

 

3日目

手作り酵素3日目

キウイ
果肉は液状になり、皮はそのまま残っています。昨日同様香りは強いですが、嫌な感じではありません。

 

 

5日目

手作り酵素5日目

大葉とパール柑
瓶の蓋をあけると、青臭さはなく、大葉の香りが部屋に充満します。素材の繊維質は残るが、混ぜやすくなっていて、発酵が進んでいると、手触りで感じる事ができます。

 

 

16日目

手作り酵素16日目

梅雨で気温が下がったので、比較的に温かく、気密性のあるお風呂場でバスタオルに包み、保温しました。

 

酵素の発酵は、20〜25度が適温です。適温に保つ事が難しい場合の工夫です。

 

23日目

手作り酵素23日目

大葉とパール柑
シュワシュワと発酵してきて、発酵のピークに達したので、完成です。これ以上放置すると、気温も高く、腐りやすいので見極めが肝心です。

 

味は、パール柑の存在は感じられません。大葉の香りがとにかく強く、大葉の味が全面に出ている感がしますが、大葉だけで作るより、飲みやすくなっていると思います。甘いので、炭酸水で1:10で割ると飲みやすいです。

 

 

28日目

手作り酵素完成

キウイ
発酵臭がしてきたので、発酵のピークだと感じました。気温も高くなったので、ザルでこして完成とします。味はキウイそのもの。甘いので炭酸水で1:10に割ると飲みやすく、おいしいです。

 

キウイの種のプチプチ感が楽しみたいので、私はザルで軽くこしました。市販品のようなサラッとした飲みごたえが欲しい方は、ガーゼを利用してこす事をおすすめします。

 

 

酵素を作った感想

 

もともと酵素が多いキウイは、発酵が進まなかったので、酵素作り初心者の方は、柑橘類などを利用することをおすすめします。

 

毎日手でかき回す作業は、酵素の愛着が生まれて、酵素を育てている感じがとてもしました。季節の果物を利用すれば、低コストで酵素が作れ、添加物などは使用していないので、非常に安全です。

 

しかし、季節によっては、発酵ではなく腐敗してしまう可能性もあるので、気温の変化を気にしなければなりません。毎日かき混ぜる事も、手間と感じる方もいます。

 

市販の酵素は、品質管理もしっかりと行われ、酵素が一番良い状態で手に入れる事ができます。無添加の酵素は、コストはかかりますが、手作り酵素のような味わいを体験でき、安全性も高いのでおすすめです。

 

無添加の酵素ドリンクはどれ?

美味しい!【無添加酵素ドリンク】人気ランキング

手作り酵素の本
スポンサードリンク

TOPへ