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植物発酵エキス健康食品7年連続NO1

生きている酵素?死んでいる酵素?

酵素は熱に弱いから、酵素ドリンクの酵素は意味が無い!
酵素ドリンクって、結局は清涼飲料水だ!

 

そんな話聞いた事ありませんか?酵素ドリンクの中には、「食品衛生法に従って、85℃で30分目安の熱処理を行っています」という表示があるものがあります。酵素はその時点で、どうなっているのでしょうか?

 

まず、酵素が生きているのか、死んでいるのか・・・この考え方が間違いなんです。酵素は物質だから、「生きた酵素」も、「死んだ酵素」もないんです!「酵素マニア」と名乗っている以上、あやふやなままにはしておけません!私が酵素について徹底解説していきます。

「酵素飲料」とは、体内酵素を増やすための材料!

酵素というのはタンパクの総称です。働きは千差万別で、酵素がなければ私たち人間は、「生きていけない!」というほど大切なモノです。酵素は熱に弱く、胃の中に入ると、アミノ酸に分解されます。酵素飲料だからといって、「生きた酵素が摂取できる!」というわけではないのです。では、酵素飲料とは何でしょう・・・

 

優光泉」でお馴染みの「断食道場店長の優光泉酵素ブログ」を見ると、その答えがあります。【酵素飲料とは、体内酵素を増やすための材料、つまり野菜のエキスや酵母菌が入っている飲み物】(※本文引用)と、書かれています。

 

酵素飲料を飲んだからと言って、体の中に直接酵素が取り込めるわけではない事がわかります。「酵素飲料」とは、体内の酵素の材料になるのです。

 

 

ご出産直前の市井紗耶香さんが、妊娠中の酵素の飲み方についてお話している動画です。1分52秒あたりの、コップ1杯の「優光泉」でとれる野菜の量に驚いたシーンは、必見です!

酵素を生み出す微生物がポイント

酵素飲料は、醗酵に用いた微生物が重要です。

 

発酵菌の違いは何?

酵素ドリンク工場

すべての酵素ドリンクが、「約70度で15秒の熱殺菌が必要」なので、清涼飲料水として分類されています。この酵素を発酵する際に用いられた菌は、熱殺菌後にも活動することが可能なものもいます。優光泉の発酵で利用されている「耐熱酵母菌」は死滅することはないそうです。

 

商品によっては、菌を後から足された物もあります。乳酸菌が後から足された場合、死菌・殺菌されたものであっても善玉菌の活動をサポートし、腸内環境を整えてくれます。

 

これらの菌が発酵するという性質は、味噌、日本酒、パン、漬物などで私たち日本人は長年利用してきました。近年、「麹菌」が入った酵素商品が多いのは、日本人が昔から利用してきた「菌」は、日本人の体にぴったりだからです。

 

これを見ると、日本酒を作っていた酒蔵が、酵素飲料に使用されている理由も、納得ですね。

 
酵素マニアの酵素選びのポイント
  • 使われている原材料の数
  • 醗酵に用いたもの(乳酸菌・麹菌・酵母菌、砂糖、黒砂糖、他糖類、など)
  • 醗酵熟成期間
  • 植物発酵エキスを飲みやすくするために◯◯果汁、などを混ぜている割合(書いていないものが多いので書かれている順番をよく見る)

 

これらをチェックしましょう。この条件をふまえて、体の中でいい仕事をしてくれる、菌を含んだ酵素がこちらです。

 

優光泉
酵素八十八選
優光泉、酵素八十八選は希釈されていません。

 

ザ・グランエンザイム
ザ・グランエンザイムは無添加ですが、果汁が多く使われています。しかし、ひのき樽の天然酵母と植物性乳酸菌で自然発酵しています。

 

・果熟酵素フルーツダイヤ
果熟酵素フルーツダイヤは一番初めにマンゴーピューレが入っています。最後はミネラル水。醗酵に用いた菌などの記載はHPでもありませんでした。

 
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